バッグの保護

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結構バッグの持ち手って、すぐに壊れてしまうものです。その時、バッグ修理というモチベーションも正しいのかもしれませんが、持ち手をあらかじめ保護する姿勢も正しいです。持ち手が剥がれているときにもこのような方法は有効的です。

お好きな色のリボンと、両面テープまたは接着剤、透明マニキュアを用意してください。持ち手の先頭〈金具部分〉に、リボンの端を両面テープまたは接着剤で固定し、一周し、下から引き出す方法で、数回きつく巻いて行きます。

それぞれしっかり結び目をつめてください。最後に、残りのリボンを使って結び目を二重に作ります。結び目はリボンの下に押し込んでおけば、ほどけにくく、見た目もキレイに見えます。さらに余分なリボンを切り取って、透明マニキュアを有効的に使用し、リボンの切り口のほつれをしっかり補強をしましょう。リボンは、出来る限りバッグと同じ色を使用する方がしっくり行くはずです。

本当に持っていたバッグを修理したとはとても思うことが出来ないほどの出来です。大事なバッグなのですから、その程度のモチベーションを持っていて当たり前なのではないでしょうか。大事なバッグはそのような感じで自分で保護・修理する姿勢も良いですが、更にお店でバッグ修理という方法もあります。